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お知らせ

2019/4/24

平成31年度 講演会および研修会を実施しました。

2019/4/4

特別講演会を開催いたします。東京海洋大学特任教授(元日本地質学会長)木村学様をお招きし「胆振東部地震と南海トラフ最新観測がもたらした新日本列島論」についてご講演を頂きます。

(2019年4月24日15:30~詳しくは当社までお問合せ下さい。ご案内はこちら

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国土と環境の保全をめざし,生きた技術で挑戦します

​会社案内

 は,1968年(昭和43年)に地質調査・地すべり調査を業務主体として設立しました。その後,治山事業をはじめとする測量設計部門を加え,地質・土質・斜面対策の分野を得意とする建設コンサルタントとして進化を続けてきました。現在は、地すべり、斜面の調査解析設計、森林土木設計、森林環境整備計画、土木建築構造物基礎調査、軟弱地盤解析などを主な業務としています。

 近年、自然環境、生物多様性の保全と防災・減災の両立という社会の多面的かつ高度な要求に応えることが求められています。私どもは常に新しい知見を取り入れ、自然の真理を求める「生きた技術」を追求し,情熱ある社員たちとともに,常に進歩する会社をめざしております。

主な業務の紹介

調査解析設計

 地すべりや斜面崩壊は一度発生すると,大規模な被害につながる自然災害です。災害復旧には高額な費用と、調査から解析・設計まで、地質学・地形学・土質工学などに裏付けられた高度な知識・技術が要求されます。また、一つとして同じでない特性があります。では創業から蓄積したノウハウ・最新技術とともに、現地を深く掘り下げ、常に研究しながらコンサルティングいたします。

​調査計画設計

 森林は,土砂流出防止や水源かん養機能、生態系の保全、CO2の吸収など,多くの公益的機能を有しています。

 治山事業は、ダムなどによる渓流の土砂移動の調節や山腹に土留工を設置するなどによって、森林の保全を図り、人の命と財産を守ることを目的にしています。

 同時に、流域の生態系を保全するためには、ダムの改良や魚道の設置など高度な技術が求められています。 では現地調査を重視し,「防災」と「環境」の調和のとれた森林土木設計・森林整備計画を目指します。

​調査解析設計

​ 近年,地震災害などの影響で構造物の基礎や軟弱地盤について社会的な関心が高まっています。

 ではボーリング調査から構造物基礎設計・軟弱地盤解析を一貫してサポートいたします。

アクセス

防災地質工業株式会社

〒001-0907

札幌市北区新琴似7条15丁目6番22号

011-763-2939(代表)
011-763-2932(FAX営業総務部)
011-763-2941(FAX技術部)

Email: info@bousai-chishitsu.co.jp

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